About PACAFARM

PACAFARM(パカファーム)
2015年、熊本県阿蘇市に正規農家として開園、2017年に瓶詰め缶詰加工施設を併設。2019年に1万平米規模の耕作面積を半分以下に縮小し、食品加工業を主軸にしたマイクロ食品メーカーに事業内容を変更。以来、自社農園の無農薬有機農産物で少量多品目パッケージフーズの製造者として農産事業を展開。同時に、地元熊本県産の野菜・果物など地産の農産物(非有機含む)を代理で加工し地域貢献にも取り組んでいます。


マイクロ食品メーカー
農業の世界では少量多品目栽培という営農方法があり、それをそのまま農産加工の思想に応用したのが「マイクロ食品メーカー」です。ヒット商品を大規模に生産・販売することを目的とせず、食べる人の幸せと健康を最優先に「目の届く生産」を心がけています。既存の大手食品メーカーや流通、大規模販売店に依存しない柔軟社会の実現を目指し、自らマイクロ食品メーカーというスタイルを選択しています。

保存食品製造
PACAFARMでは地産の農産物を新鮮なうちに加工し、長く食べることができる保存食を生産しています。保存料などの合成添加物を使用せず、また虚飾するような合成香料を使わず、農産物の味を忠実に再現する保存方法を追求しています。弊社の加工品はお客様が「料理などの素材」としてご活用いただけるよう、できるだけ味に過度なキャラクター付けをしないよう心がけています。

自然食品・健康食品
PACAFARMでは自社の畑(栽培期間一貫して無除草剤・無農薬・有機肥料のみ)で自然食品を生産しています。自分たちで発芽から収穫までをしっかり見守った安心な素材を、自らが食べるつもりで大切に丁寧に加工しています。保存料や着色料など不要な合成添加物は使わず、オーガニックシュガーなど有機認定の素材を使って生産しています。

熊本県産の農産物加工
2019年より組織内に「地産加工部門」を併設し、熊本県産の農産物を産直店などで販売しています。こちらは地元の農産物を加工するので非オーガニック素材を用いる場合もありますが、PACAFARMブランド同様、加工の段階で合成保存料や合成香料、合成着色料等を使用しない方針で生産しています。

食品製造施設のアレルギー対応
PACAFARMの加工施設内へは、「えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生」の持込を一切禁止しております。業務委託で生産を請け負いました場合も、上記ポリシーを厳守しています。